ウェビナー概要

フィッシング攻撃はメールだけでなく、Web・SMS・認証基盤を狙う多層的な手法へと進化し、従来の「受信を防ぐ」だけの対策では被害を抑えきれなくなっています。本ウェビナーでは、24時間365日体制でサイバー事故対応を行う「サイバー救急センター」が実際に対応したインシデントをもとに、最新の攻撃動向を解説します。さらに、Auth0を活用した認証まわりのフィッシング対策、さらにフィッシングサイトを“発見して終わり”ではなく“削除まで行う”テイクダウンサービスの仕組みを紹介します。攻撃の入口から出口までをカバーする、実践的なフィッシング対策の全体像を60分で理解できます。

参加費

無料

※受講のご案内など詳細につきましてはお申し込み受付後、メールにてご連絡いたします。

開催日時

2026年7月28日(火)14:00-15:00

形式

オンライン(Zoomにて実施)

定員

100名

受講方法

ウェビナー参加登録後、「ラックマーケティング事務局」より自動返信メールをお送りします。視聴方法はメール内をご確認ください。
※メールが届かない場合は、お手数ですがラック マーケティング事務局(informationcenter@lac.co.jp )までご連絡ください。

お申し込み期限

2026年7月28日(火)14:00

プログラム

14:00-14:10
サイバー救急センター出動動向

株式会社ラック
営業本部 サイバー救急センター センター長

遠藤 裕樹
企業の様々な情報セキュリティ事故発生時に、迅速に調査、原因究明、復旧支援を行う緊急事故対応サービス「サイバー119」を展開するラックのサイバー救急センター。
2009年のセンター設立以来、累積で5,300件以上の出動実績があり、多くの事件・事故対応の知見と経験が蓄積されています。本セッションでは、2026年のサイバー救急センターの出動動向を紹介し、実際に発生した脅威の内容や傾向について解説します。  

14:10-14:30
釣られすぎて滅!フィッシングは人ではなく仕組みで防ぐ時代へ

株式会社ラック

営業本部 セキュリティソリューション第一部 テクニカルセールスグループ

牛田 徹
詐欺師とかけて、フィッシングと解きます。そのこころとは・・・?
近年はAIにより巧妙化したフィッシングを見抜くのが難しくなってきています。本セッションでは、最新の攻撃手法を紐解き「人ではなく仕組みで防ぐ」入口対策を分かりやすく解説します。  

14:30-14:50
世界規模の攻撃現場から生まれたフィッシングサイト対策サービスのご紹介

株式会社ラック

次世代サイバー技術開発本部 サイバー・グリッド・ジャパン デジタルリスク対策研究グループ グループマネジャー

浦川 順平
1企業を標的に数万件/月という世界的にも稀な規模の攻撃や、クローキング・コンテンツキーワード検知回避といった高度な手口への対処を積み重ねてきた現場知見をもとに開発した、当社独自のフィッシング対策サービスを紹介します。