
本ウェビナーでは、RSAカンファレンス2026に現地参加したラックのリーダー陣が、現地で語られる議論やトレンドを持ち帰り、日本のセキュリティ戦略にどのように活かすべきかを解説します。
AIエージェントの活用が進む中で、セキュリティ運用はどのように変わるのか。次の一手を考えるための視点をお届けします。
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参加費 |
無料 |
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開催日時 |
2026年3月30日(月)13:00-14:00 |
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形式 |
オンラインセミナー(Zoomにて実施) |
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定員 |
500名 |
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受講方法 |
開催当日の10時までに視聴方法に関するメールをお送りいたします。 ※10時を過ぎてもメールが届かない場合は、お手数ですがラック マーケティング事務局(informationcenter@lac.co.jp)までご連絡下さい。 |
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お申し込み期限 |
2026年3月27日(金)16:00 ※定員に達し次第、受付終了いたします。 |
RSAカンファレンスとは
RSAカンファレンスは、毎年米国サンフランシスコで開催される、 世界最大級かつ最も影響力のあるサイバーセキュリティカンファレンスです。 世界中のセキュリティ専門家、企業、政府関係者が集い、その年以降のサイバーセキュリティの潮流や重要論点が示される場として高い注目を集めています。各テーマでは、RSAカンファレンス2026(現地時間 2026年3月23日~26日開催)の現地で得た知見をもとに、登壇者それぞれの視点を持ち寄りながらディスカッション形式で整理します。
RSAカンファレンス2026では「Power of Community」をメインテーマに、個社単独の防御から、業界全体での知見共有や連携へとセキュリティの在り方がどのように語られるのかが注目されています。
現地の空気感とともに、日本企業が取り入れるべき新たなセキュリティ戦略のヒントを複数の視点から整理します。
キーワード: Power of Community / レジリエンス
RSAカンファレンス2026において大きな注目を集めると見込まれているのが、自律的にタスクをこなす「AIエージェント」です。
攻撃者がAIを悪用し脅威が高度化する中、防御側においてもAIエージェントを活用したセキュリティ運用のモダナイゼーションが重要なテーマとなっています。
最新の「守るためのAI活用」に加え、急速に普及するAIシステム自体をどのように守るべきかについて深掘りします。
キーワード: AI For Security / Security For AI
クラウドやAIエージェントの普及に伴い急増する「Non-human identity(非人間ID)」の適切な保護が、現在のゼロトラストにおける最大の死角となりつつあります。現地での最新議論や主要ベンダーの動向から、これからのゼロトラストのあり方を整理します。
キーワード: Non-human identity (NHI) / ゼロトラスト
ファシリテーター
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登壇者
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![]() 技術統括部 セキュアソリューションユニット デジタルペンテスト部 DiaForceハイエンド診断グループマネジャー 坂井 黎 |
![]() ソリューション統括部 ソリューションコンサル第1部 システムソリューショングループ 中井 恵子 |