セミナー概要

Microsoft 365環境の活用が進む一方で、【セキュリティ製品が分散し、全体が見えない】、【運用が属人化し、アラート対応に追われている】、【人材・リソース不足でこれ以上の対策強化が難しい】といった課題を抱える組織は少なくありません。
本セミナーでは、Microsoft 365 E5が提供するセキュリティ基盤とMicrosoft Sentinelを中核としたSIEM/SOARによる次世代SOC運用をテーマに、「統合」と「自動化」を軸とした、現実的かつ実践的なセキュリティ運用の姿を解説します。
Microsoft Sentinel の Microsoft Defender XDR(M365セキュリティ統合ポータル)との統合についても、最新動向を踏まえてお話します。

 

参加費

無料

※受講のご案内など詳細につきましてはお申し込み受付後、メールにてご連絡いたします。

開催日時

2026年3月16日(月)12:00-13:00

形式

オンラインセミナー(Teamsにて実施)

定員

100名

受講方法

開催当日の10時までに視聴方法に関するメールをお送りいたします。

※10時を過ぎてもメールが届かない場合は、お手数ですがラック マーケティング事務局(informationcenter@lac.co.jp)までご連絡下さい。

お申し込み期限

2026年3月13日(金)16:00

備考

※同業他社様のお申し込みはご参加をお断りさせていただく場合がございます。
    ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

プログラム

12:00-12:10
Microsoft Defender XDR によるセキュリティ統合管理

日本マイクロソフト株式会社 
クラウド & AI ソリューション事業本部 セキュリティ技術統括本部
セキュリティ技術統括本部長
山本 築 氏
・M365環境におけるセキュリティ統合管理としてのDefender XDRの紹介
・2027年4月1日以降のSentinelからDefender XDRへのポータル統合

12:10-12:30
ラック流:Microsoft 365を中心としたセキュリティ運用事例

株式会社ラック
プロダクト統括部 プロダクト開発部
若居 和直 
・Microsoft 365 E5の各種サービスを活用した社内セキュリティ運用態勢の確立
・それらの基盤を元にした、運用の自動化と見える化による社内提携業務の省力化事例の紹介

12:30-12:50
ログの統合と自動化で現場負荷を削減 - Microsoft Sentinel × JSOC xPDRで実現する次世代SOC運用

株式会社ラック
ソリューション統括部 ソリューション営業部
山本 陽平・Microsoft Sentinel(SIEM/SOAR)をフル活用し、「統合」「自動化」に踏み込むことで、現場の負荷を劇的に減らす手法を解説
・リソース不足の中でも強固な守りを実現する「次世代SOC xPDR監視・運用サービス」の秘訣を紹介