ワークショップ概要

今日の複雑化・巧妙化する攻撃への備えを支援します。Microsoft社のEntra ID、Defender for Endpoint、Defender XDR、Security Copilotなどのサービスを通じてインシデント対応を行い、ID、エンドポイント、データ、アプリ、インフラに対する脅威からシステムを保護する方法を学びます。
本ワークショップは、お客様ご自身のPCを使用してリモートで行う、ハンズオン形式となります。
技術レベルは中級から上級までのコース内容となります。

お申し込み対象

・最新のセキュリティ保護の方法について知見を高めたいエンジニアの方
・Microsoft製品によるセキュリティを検討中/実施中の方

参加費

無料

主催

株式会社ラック

開催形式

Teams Meeting(オンライン)
※ほかのご参加者様にもTeams accountの情報(アカウント名など)が表示されます。

定員

各回100名

注意事項

・定員を超えるお申し込みがあった場合、抽選とさせていただきます。
 なお応募者多数の場合、お申し込み期限前に締め切りさせていただく場合がございます。
・競合他社のお客様からのご応募はお見送りさせていただきます。

当日ご用意いただくもの

・ネットワーク環境につながるPC
※ハンズオンでクラウド環境を利用するため、通信ポートの許可が必要な場合があります。

開催日程

本イベントは不定期開催となります。以下の日程以降の開催については、確定しましたら順次ご案内いたします。
満席の場合は、今後の開催回もあわせてご検討ください。

開催日 開催時間 お申し込み期限
2026年9月16日(水)※締切 11:00~16:00 2026年9月11日(金)16:00※締切
2026年10月21日(水) 11:00~16:00 2026年10月16日(金)16:00
2026年12月2日(水) 11:00~16:00 2026年11月27日(金)16:00

プログラム

  11:00~12:00 Into The Breach Overview(概要)

 攻撃の傾向や、Microsoft Security を利用してネットワーク攻撃の防止、検出、対応を実現する方法について説明します。


 13:00~16:00 Into The Breach Hands-On(ハンズオン)

 インシデント対応のハンズオンの課題を通して、脅威を調査し実際に対応するまでの手順を体験します。