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※本ウェビナーは、RSAカンファレンス2026開催後の2026年3月30日に開催されたウェビナーのアーカイブ配信です※
本アーカイブでは、RSAカンファレンス2026に現地参加したラックのリーダー陣が、現地で語られる議論やトレンドを持ち帰り、日本のセキュリティ戦略にどのように活かすべきかを解説します。
AIエージェントの活用が進む中で、セキュリティ運用はどのように変わるのか。次の一手を考えるための視点をお届けします。
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申し込み期限 |
2027年2月26日(金)16:00まで |
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視聴方法 |
お申し込みフォーム入力後、視聴URLに関するメールをお送りいたします。 ※メールが届かない場合は、お手数ですがラック マーケティング事務局(informationcenter@lac.co.jp)までご連絡下さい。 |
RSAカンファレンスは、毎年米国サンフランシスコで開催される世界最大級かつ最も影響力のあるサイバーセキュリティカンファレンスです。
世界中のセキュリティ専門家、企業、政府関係者が集い、その年以降のサイバーセキュリティの潮流や重要論点が示される場として高い注目を集めています。
各テーマではRSAカンファレンス2026の現地で得た知見をもとに、登壇者それぞれの視点を持ち寄りながらディスカッション形式で整理しています。
もはや「AIをどう使うか」ではなく「AIなしでは防衛不能」という宣告……
特に「22秒でハンドオフが完了する」という現実に、我々はどう向き合うべきか。
●Agentic SOCはセキュリティ運用監視をどう変えるのか
●Agentic SOCが導入されたら、アナリストは不要になるのか
●AIペネトレーションテストは、ラックの診断員を超えたのか
●マシンスピードの戦いでHITL(人間の介在)はボトルネックにならないか
●Agentic AI時代を迎えるにあたり、企業に必要な「備え」とは
人間だけでなく「AIエージェント」をどう認証し、権限管理するか。
●従来のユーザー認証を中心としたゼロトラストモデルを、どのようにアップデートすべきか
●「Shadow AI」やAIが勝手にAPIを叩いてデータを持ち出すリスクに対し、既存のゼロトラストツールでどこまで対応可能か
●日本企業がまず予算を投じるべきは「AIの保護」か、それとも「基礎的なゼロトラストの徹底」か
●コ・マネージド
インハウスかアウトソースかという二軸ではなく、マネージドサービスを活用することを前提としたガバナンス設計が進んでいる
●プライベートロジックが盾になる
防御のベストプラクティスは発展途上だが、自社固有のビジネスロジックを持たせた防御AI(プライベートロジック)構築が最大の武器になる
●Bet On People
AIエージェントでスーパーパワーを得ても、最終判断を下す「人間の介在」がベストプラクティス
ファシリテーター
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登壇者
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![]() 技術統括部 セキュアソリューションユニット デジタルペンテスト部 DiaForceハイエンド診断グループマネジャー 坂井 黎 |
![]() ソリューション統括部 ソリューションコンサル第1部 システムソリューショングループ 中井 恵子 |
※登壇者の所属、肩書は2026年3月時点の内容です。